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永久歯が生えてきたのに乳歯が抜けない原因と対処法|横浜・関内パレス歯科

永久歯が生えてきたのに乳歯が抜けない原因と対処法|横浜・関内パレス歯科|関内駅徒歩6分の日帰り全身麻酔での歯科治療ができる歯医者|関内パレス歯科 dental & oral surgery

「永久歯が生えてきているのに、乳歯がまだ抜けない…」
この状態は “乳歯残存” と呼ばれ、実は多くのお子さんで見られます。
放置していいのか、抜歯が必要なのか、矯正が必要になるのか…と不安になりますよね。

関内パレス歯科では、小児の生え変わりトラブルにも口腔外科医が対応し、
必要に応じて CT撮影・X線検査で萌出方向や根の状態を精密確認して、最適な治療をご提案しています。

 

永久歯が後ろから生える “二枚歯(にまいば)” とは?

前歯に多いケースで、

  • 永久歯が内側(舌側)や後ろから生えてくる
  • 手前に乳歯が残っている
    という「二重に生えて見える」状態です。

二枚歯の原因

  • 永久歯の位置が少し後ろにある
  • 乳歯の根が吸収しきれていない
  • 生え変わりのタイミングのズレ
    など、多くは自然な生え変わりの個人差に過ぎません。

 自然に抜ける?放置していい?判断の目安

以下の場合は しばらく様子を見るだけでOK なことが多いです。

  • 歯はグラグラしている
  • 永久歯がゆっくり前へ移動してきている
  • 痛みや腫れがない

ただし、次のような場合は 受診推奨 です。

受診が必要なサイン

  • 乳歯がまったく動かない
  • 永久歯の向きが明らかにずれている
  • 噛み合わせに影響し始めている
  • 食事中に痛みがある
  • 歯ぐきが腫れたり、出血が続く
  • 親が触っても全然グラつかない

歯科での対応:抜歯になるケースとは?

乳歯の根が残りすぎていたり、永久歯が正常な位置に移動できなさそうな場合、
短時間での乳歯抜歯 を行うことがあります。

関内パレス歯科の抜歯が安心な理由

  • 口腔外科医が担当
  • 必要に応じて 表面麻酔+局所麻酔 で痛みを最小限に
  • CT撮影で 永久歯の方向・位置を事前に精密チェック
  • 小児でも怖くないよう丁寧に説明

処置は数分で終わることが多く、お子さんも落ち着いて受けられます。

抜歯しないとどうなる?放置リスク

  • 歯並びのガタつき
  • 永久歯が前に出てこられず傾いてしまう
  • 噛み合わせのズレ
  • 将来の矯正治療が必要になる可能性の増加

すべてのケースで悪化するわけではありませんが、
早めの診断が最も大切 です。

自宅でできるケア(安全にできる範囲)

  • 乳歯がグラグラしてきたら指で軽く揺らす
  • 食事中に自然に抜けることも多い
  • 無理に抜こうとしない
  • 痛み・出血が続く場合は受診する

関内パレス歯科での診察の流れ

  1. カウンセリング(どの歯がいつから残存しているか確認)
  2. レントゲン・CT(必要時のみ)で萌出方向を評価
  3. 乳歯の動揺度チェック
  4. 抜歯が必要かどうかを明確に説明
  5. 短時間の処置 or 経過観察
  6. 生え変わりのスケジュール管理のアドバイス

お子さんも怖がらずに受けられるよう、
優しく声かけしながら進めます。

まとめ:生え変わりの“トラブル”は早期診断が鍵

乳歯が残っていても慌てる必要はありませんが、
永久歯の位置がズレてしまう前に確認することが非常に重要 です。

生え変わりのことで気になる点があれば、
いつでも関内パレス歯科にご相談ください。

関内・横浜エリアで治療のご相談は当院へ

関内パレス歯科 dental & oral surgeryでは、
即日CT診断対応
静脈内鎮静・全身麻酔による抜歯
難症例や腫れを避けたい方への対応が可能です。

【ご予約・お問い合わせ】
関内パレス歯科dental&oral surgery

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